2010年04月23日

自分の力を試す『速読検定』






速読のトレーニングを始め、ある程度文字を読む速度があがってくると『自分は果たしてちゃんと読めているのか』『これでいいのか』『自分の実力を試したい』。

そんな風におもってくるのではないでしょうか。

そんな時は日本速読協会が主催するスーパー速読検定試験を受けてみると良いでしょう。

この試験は全国の会員が日頃の訓練の成果をためすために、また訓練進度の確認をするために受験され、課題となる全ての文章を規定の時間内で読み、それに関する設問に答える
という形になっている。

1級から5級があり、それぞれ以下のような能力があると認定される。

◯1級 …… 10万字以上
◯2級 ……  3万字以上
◯準2級 ……  1万字以上
◯3級 ……  6千字以上
◯4級 ……  3千字以上
◯5級 ……  2千字以上  (それぞれ1分間に読める文字数)

1級から3級はインストラクターの資格として、4・5級は速読能力を確認するための
受験級として設けられている。

また、受験資格を次のようになっている。

・1級 ・・・ 2級
・2級 ・・・ 3級以上
・準2級 ・・・ 3級
・3級 ・・・ 5級以上
・4級 ・・・ 不要
・5級 ・・・ 不要

4、5級はされでも受ける事ができ、3級からはそれぞれ一つ上の級の認定を受けている必要がある。

本がいままでの10倍速く読める法(三笠書房)によるとSRS速読法の栗田博士はある団体の速読検定を受けており(どの速読検定かは記述されていない)、1級に合格している(1分間に210ページ読み、かなり細かい質問が並んだ試験問題に答え、さらに詳細なあらすじを書くというものらしい)。

また日本速読協会主催の検定以外にも日本速脳速読協会主催の速読力検定というものもある。

こちらのほうが用意されている様々な認定級が用意されており、より自分にあったものを選べるかもしれない。

ちょっと自分の力を試したいと思ったら受けてみるのも面白いでしょう。



posted by タカダヨシヒコ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 速読検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。